消雪用排泥弁取替

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今シーズンは雪が大変なことになりそうですよね…。

困ったもんです (>_<)

でも道路での車の通行に関しては、消雪装置というとても頼りになるものが北陸地方にはあります。

道路から水が出てるやつですねー。

冬の間は道路上に水を出していますが、雪が降らない季節には管の中の水を抜いてキレイにしておく必要があります(できないところもありますが…)。

その開け閉めをする弁(バルブ)を取り替えた施工の紹介です。

道路上のこのようなBOXの下に、消雪の排泥弁が埋まっています。

まずアスファルトを切断して…。

アスファルトの下にあるコンクリートを割って管を出します。

そして管を切断して…。

新しくバルブと管を敷設します。

バルブBOXも設置して…。

コンクリートを打設します。

あとは、アスファルトを復旧して完成です!

冬の大切な消雪ですが、このようにメンテナンスもしています。

水が出ているノズルも、水が噴き出していたり、はたまた全く出ない状態になっていたりすることもあります。

そんな時は、役所や業者にご連絡を ^^

凍結による漏水続き

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今年はまだ配管が凍結するまで冷えてはないかなぁとは思います。

ただ、用心は大切です…。

上記の写真ですが、壁内の給水管ですが…。

こんなことになってます…。

この部分から水が噴き出し、外に漏れ出したという状況です。

壁内にも配管にも全く保温がされていない状態だったので、まあ凍結しますよね…。

こちらは、電気温水器内の配管が凍結し、水浸しになっていた現場。

このようなクリップで配管がつながっていたんですが、グニャグニャになって吹っ飛んでました…。

凍結の対策といっても、この写真のように隠れている箇所に関しては、なかなか難しかったりしますね (>_<)

凍結による漏水

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今年も雪が降ってくる季節になりました。

寒いですよね…。

指先を使うことも多い仕事なので、手がかじかむのはキツいです…。

また、穴を掘ることもよくあるのですが、雪を埋め戻しては後々雪が溶けると地面が下がってしまうので、そのあたりも気を使わなくちゃなりません。

雪が降る地方の冬場の外仕事は、なかなか大変です。。

そして雪と同時に怖いのが「凍結」です。

昨年は凍結による漏水が数多くありましたね…。

夜中に凍結→次の日の日中に漏れるって流れですね…。

こんなにもパックリと、鉄の継ぎ手が割れてしまってます (>_<)

お風呂のシャワー混合栓から吹き出てますね…。

トイレの給水管からも…。

めちゃくちゃ冷える日は、少ーしだけ水を出しっぱなしにするのが良いのでしょうが、難しかったりもしますよね…。

他にも対策としては、保温材を巻く、ヒーターを巻くとかもありますね。

何にせよ漏れては大変なので、気をつけましょう…。

制水弁BOX取替工事

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道路上に丸いフタがあるのはご存知ですかねー?

代表的なのが下水道のマンホールかなぁと思いますが、他には消火栓のマンホールなんかもあったりしますね。

道路上にあるこのようなフタ。

この下に各戸に水が配られている、大きな水道の管である配水管の制水弁(バルブ)があります。

制水弁は開け閉めにより、水の行き来を制御しますが、その操作をするための制水弁BOXの取り替えです。

BOXまわりを掘り返して…。

新しいBOXを設置します。

この下に配水管が埋まってるよーってわかるように、シートも設置して…。

埋め戻して、アスファルトを打設して工事完了です。

他の現場ですが、道路のアスファルトを改修中に制水弁取り替えをした現場です。

同じ流れで取り替えを行いました。

日常になくてはならない「水」。

目立ちはしない仕事ではありますが、古いモノを更新することも日常を守っていくために必要ですねー ^^

洋便化工事

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こちらは、和風便器(大小兼用)を洋風便器に取り替えた現場です。

兼用便器なので、段差があります。

ここを全て撤去し、フラットにします。

今回は、床はタイル、壁はパネルで復旧しました。

コンセントを増設、そして便器等を設置し、工事完了です!

洋便化の需要は多いですね。

個人的にも、ウォシュレットは必須です ^^;