器具取付前状況

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床下や壁の中の配管が終わり、残りはトイレや手洗器、洗面化粧台など取り付けるのみとなった状態です。

床の養生をはぐって設置します。

もうこの状態になってしまうと、配管の位置は変えることができず、モノがとりつかない!なんてことになってしまいます。

そういうことにならないように、何回も寸法を確認します。

もちろん、壁の中で漏れたりもしないように、水圧試験もします。

大工さんの作業を見ながら、水まわりの作業を進めていく訳ですが、例のごとく完成品が見えるのは、便器などの器具がほとんどで、配管はほぼ隠蔽という少し切ない職業でもあります ^^;

…が、誇りを持ってやっております!

壁内配管、床上立ち上げ状況

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壁の中や、床の上に出ている配管です。

同じお宅の配管状況ですが、壁の配管も床の配管も、床下から立ち上がってます。

なので床下は結構混み合った状況の場所もあります。

床下にもぐらなくてはならない時に、なかなか進めない…ということもあるんですが、そんな時は、配管をかいくぐって進むのみです ^^;

配水管敷設

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たくさんの管が並んでます。

この管は、道路の地面の中に配水管として配管されるダクタイル鋳鉄管。

30センチ以上の口径がある、結構大きな管です。

長さも6mあり、長いっす…。

そして重いっす…。

この管を色々な障害物を避けながら、配管していきます。

管は長く、管径も大きいですしなかなか厄介です ^^; 

水道屋は、水を皆さんに送り届けるために、大きな配管工事から、家中の蛇口ひとつひとつから水が出てくるまでの全ての水まわりの仕事をしています。

…でも、完成した時は、地面の下、床下、壁の中ってのがほとんどで、目立てない仕事です (>_<)

ただ、水が無いと生きていけない!ということで、命を守る仕事でもあり、大変誇りに思える仕事です!

南砺市管工事業協同組合青年部 技術研修会

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先日、所属している南砺市管工事組合青年部の技術研修会ということで、松島浄水場に行ってきました!

浄水場の中から外からの見学と、河川水から水道水になるまでの流れや検査についてなど、丁寧に説明をしていただき、感心することばかり…。

いろんな工程を経て、水がキレイになってくんですが、長く大雨等が続き、ものすごく濁った状態の川水の流入が続いた場合でも、ろ過の装置が追いつかなくなったりして、砺波地域に供給する水道水が不足する事態になったことはないそうです。

感謝ですね (>_<)

浄水場への見学は、小学生以来(記憶はありませんが…)でしたので、普段から水まわりに従事してるものとしても、僕らの手元に届くまでがわかり大変勉強になりました!

浄水場への見学のあと、南砺市ふるさと整備部の若手職員4名をお迎えし、懇談会を開催しました。

青年部と若手職員ということで、談笑を交えながら、終始堅苦しくない懇談会となり、南砺市の水まわりのライフラインを守る者同士、協力体制も築いていく必要があると感じました。

特に有事になり水の供給がストップとなると、早く供給を再開するために、水道関係者はワンチームで解決に導く必要があります。

コロナ禍でなかなか事業も開催できない状態でしたが、なんとか本事業を開催でき、良かったです!

しっかりと学ぶことができて、青年部員同士の横のつながりも深まり、大変有意義な1日となりました ^^