埋設給水管漏水修理

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床下で水が漏れているような音がするってことで、伺った現場。

流し台の下あたりかなってことで、床下点検口から潜っていき、漏水箇所をチェックしにいきました。

この継手とパイプが微妙に抜けかかっていて、そこから漏れていました…。

既設の継手を撤去し、新しい配管でつなぎ直しました。

見えない箇所での漏水は、今回のように音が聞こえると、修繕する箇所がわかるのでので良いのですが、メーターが回っている状態だけど、目に見えるところのどこからも水が出ていないとなると、大変厄介です…。

漏水していると水道料は当然かかってきますので、なんとか漏水箇所を探し当てる必要があります。

簡単に見つけられる場合、見つけられない場合がありますが、一番良いのが、お家の方が水道が入ってる場所を把握しておいていただくことですかね。

建築当時や、改修工事の際の配管図など、目に見えてわかるものがあると一番良いですね!

キッチンシングルレバー混合栓取替

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台所の蛇口がグラグラになってしまいました…とのことで、お客さんのお宅へ伺うと、このようなことになってました。

とてもキレイに使われていますが…。

もっともっと早くに言っていただきたかった ^^;

この隙間からシンクの下の収納に、水がダダ漏れですから…。

この手の水栓は、締め直しが難しいのと、取り替えてほしいとのことでしたので、新しいモノに取り替えることに。

既設混合栓を取り外して…。

新しい混合栓を取り付けました!

キッチン用の台付混合栓(台の上に水栓が乗っているタイプ)は、締め付けがあまかったりすると長年の振動等によって、根本が緩んでしまうことがたまにあります。

まあ何にしても、少しでもおかしいってなった場合は、早目の対応が良いですね ^^;

キッチン用止水栓修繕

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こちらは井戸水を利用されているお宅の、キッチン用の止水栓が折れてしまっている様子です。

水が漏れているとのことで伺ったのですが、使用されているのが井戸水だということで、配管がもろくなってるのでは…と疑ったところ、まさにそうでした (>_<)

真鍮の管がポッキンと折れてしまっています。

井戸水にもよるのでしょうが、私たちの地域ではもろくなる傾向ですね…。

こちらは洗面化粧台の止水栓箇所ですが、こちらも回したところポッキンいきました ^^;

これ、大元の水を止めてないと大変なことになるんですよね。

井戸水に関わる工事をする時は、気を付けないといけないです (>_<)

空調機(冷房)取替に伴う配管

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こちらは井戸水を利用した冷房機を取替した時の模様です。

一度、配管と空調機との接続部を外して、もう一度つなぐ工事

取り替える前はこのような感じ。

まず管を切断します。

新しい空調機を先に据え付けてもらって、管と空調機とをつなぎ直します。

保温材を巻いてしまってますが、あまり距離もない中で、うまくつなぎました ^^

ここは水まわりのプロである配管屋としての面目躍如といったところでしょうか ^^

トイレ内天井扇取替

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換気扇の音が、かなりうるさくなってきた気がする…。

ってこと、よくあるんですが、毎日毎日使い続けてる場合だと、急にうるさくならずに、少ーしずつうるさくなっていくんですよね。

だから、新品で使い始めた頃の静かさを忘れてしまってて、結構うるさくなってきても、前からこんな感じだったような…という錯覚に陥る場合が、少なくありません ^^;

という症状ってことで、こちらは取り替えです。

既設の換気扇を外して…。

新しいのを取り付けました ^^

静かーに、空気を吸ってくれますねー、当たり前ですが ^^;

宅内の換気扇類は、ヘタってきたら取り替えですね!

流し台排水トラップ水漏れ修繕

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普段からよく使われる台所の流し台や、その他にもシンク類ですが、長年使用していると、シンクと排水部品(排水トラップ)とのつなぎ目から水が漏れて、シンク下がビチャビチャに濡れてしまうことがあります。

これはステンレスの厨房などによく使用されるシンクですが、シンクと排水トラップとのつなぎ目がどうしてもあるんですよね。

シンクの下はこんな感じ…。

今回は取り外して、キレイに掃除をして、取り付け直して修繕完了としました。

というのも、モノが古くなかったので、パッキンは普通に大丈夫だったので ^^;

もともとの設置の時点で、締め込み不足だったのか…。

研ぎ出し流し増設、水栓取替

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こちらは水栓柱が取り付いている箇所に、排水ができるように流しを取り付けた現場です。

すぐ近くに水道と雨水用の管があることがわかっていたので、そこから水道を取り出し、雨水管には流しの排水を接続しました。

完成後がこちら ^^

手を洗う場合は、手を洗った排水が流しに流れますし、ホースはホースで使用できます!

色々なパターンを相談し、このような形に落ち着きましたが、大変使い勝手が良くなったようで、嬉しいです ^^

洋風便器取替

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こちらは洋風便器取替の現場です!

古くなると色んなとこが壊れてきますが、なんにしても部品がなくなるってのが困りもんで…。

こちらも修理がきかず、相談の結果、洋便全体を取り替えとなりました。

古い便器を取り外して…。

新しい便器を取り付けました!

かなり雰囲気が見違えましたね ^^

便器も色んな種類がありますが、特にタンクレスのタイプはスッキリしますねー。

汚水マス根っこつまり修繕

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トイレ系統の排水のことを汚水と言いまして、トイレがつまってる…汚水が流れにくい…などの際、点検するための桝(マス)が、一戸建てのお宅だと、主に外部に埋まっています。

今回は、そのトイレがつまってる…の症状で、修繕させていただいた現場です。

小口径マスなんですが、継ぎ目の密閉が難しいタイプのマスで、栄養を求める木の根っこは、ほんの少しの隙間からでも入り込んで来ちゃうんですよね…。

根っこを取り出してみると…。

こんな大変なことに…。

根っこを引っこ抜いただけでは、またすぐに伸びてきてしまうので、根っこが入らないマスに取り替えます。

コンクリートを割って…。

マスを取り替え、復旧しました。

これで、今後つまりに関しては安心です ^^

量水器(大型)取替

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こちらは公道から宅地の中に水道の管が入っていってる、まず一番先に宅地内に設置してある水道の器材である、量水器(メーター器)です。

この写真のは、75mmということでかなり大型のものですねー。

普通のご家庭だと、13mmや20mmのモノがついています。

多くのお宅だと、地表面に見える形で、青色のフタに量水器という表示の書いてあるボックスが地面の中に設置されていますねー。

では取り替えます。

取り替え完了後の写真です。

量水器は、8年に1度、全てのお宅の量水器が取り替えっていう決まりになっているんです。

あと余談ですが、取替前の1枚目の写真ですが、よーく見ると量水器本体のフタのところにトノサマガエルがくっついていまして、気付かなくて作業しようとしたら、ピョーンと跳び跳ねるもんだから、めちゃくちゃビビりました ^^;

そして、地上へと逃してあげました ^^