トイレ内手すり取付
こちらはよくあるトイレ内の模様。


1階と、2階のトイレですが、住まわれている方が高齢になってきて、手すりを取り付けたいとのことで依頼を受けました。


はい、こんな感じに取り付け完了!
うまく取り付けできました ^^
手すりを取り付ける時は、気をつけなくてはいけないことがあるんです!
実は、壁のどこにでもビスが効くわけではないんですよね…。
ビスがしっかり効くかどうかは、お部屋の壁面に貼られている材料が何かで決まります。基本的には、木質のものじゃないと直接はビスが効きません。 コンクリートなどの場合は、プラグやアンカーと呼ばれる材料をかませることで、ビスを効くようにできます。
そして、一般的なお家の壁ですが、壁紙の下の材料は石膏ボードであることが多いです。石膏ボードには直接ビスが効かないので、こちらもボードアンカーなどを使用すれば、一応ビスが効くようにはなります。ただ、手すりのように体重をガツンとかけるような品物を設置する際には、それだけでは頼りないです (>_<)
また、ビス自体は効いていても、長く使用していると壁とアンカーのつなぎ目のところがやられてきてしまうんですよね…。 相手が石膏なので、ボロボロと擦れて落ちてしまうというわけです。
ですので、あとから手すりなどを取り付ける時は、石膏ボードの裏側に隠れている木材を探して取り付けます!
手すりを取り付けるだけと言っても、実は一筋縄ではいかなかったりします^^;
設置したい位置に、しっかりとビスが効くかどうかを見極めるところが、最大のポイントですね^^