配水管(耐震管)敷設
こちらは配水管を敷設した現場。
配水管と排水管が一緒の読み方なので紛らわしいんですが、水を配る管の方です ^^;

この管は、内径300mmのものです。

前回の記事で、仕切弁を設置しましたが、↑の写真にも仕切弁が見えますね。

継手に直管を突っ込もうとしているところです。
鋳鉄管なのでめちゃくちゃ重いんですが、地震に耐えられる管ということで、敷設替えの工事が進んでいます。
僕らの地域の中では、300mmというと結構大きな径なんですが、内径が75mm以下のものでメイン管を敷設するという場合は、青色の配水用ポリエチレン管という管を使用します。
↓の写真は、積水さんのページからお借りしましたが、

こんな感じで、くにゃっと曲げながら配管もできる管なんですよね ^^
ビニル系なので、重さも軽い。

こんな雑に扱っても、継手が抜けない…って、素晴らしい管 ^^
地震大国である日本。
全ての管が、耐震管になる日は来るのだろうか…。