配水管仕切弁新設
道路下に埋まっている水道の管(配水管)。
水が通っている管に、仕切弁(制水弁、バルブとも言う…)を設置する工事です。

道路を掘った状態。
水が通っている管を、一時的に水を止めて(下流は断水)、仕切弁を設置します。

このように段取りをしてから、エアープラグという風船のようなものを管の中に入れ込み、膨らまして水を止めます。
現地での写真がないのですが… ^^;

このような形のものを設置して…、

こんな感じで水を止めます。

水を止め、配管を切断し、新規に仕切弁を設置しました!
これで、この仕切弁の下流は、いつでも水を止めることができます。
いつでもって言ってますが、家の水が出なくなるということなので、ほんとに止めるとなると案内を出したり、一旦止めて水を通した時の濁りの解消など、簡単ではないです ^^;
止めることがほとんどないのが良いですね…。
いつものあたり前に水が出る日常…。
私たちは水を守っています!